ゲームボーイマクロ作成!の巻

暇トーク

こんにちはRyuです。

任天堂レトロゲーム大好き人間であるこの私がどうしてもゲームボーイアドバンスのポケモンを最初からやりたくなってしまった。

そうポケモンエメラルドである。

とにかく伝説のポケモン捕獲し現在どハマり中のポケモンウルトラサンに送りたかったことと、エメラルドの廃人育成施設「バトルフロンティア」をプレイしたかった。

いくつかのハードは所持していたため、どのハードでプレイしようかと悩んでいた。

ゲームボーイアドバンス

おなじみ横長が特徴な初代ゲームボーイアドバンスである。

起動してみるとこれまた暗い。

昔はこれで元気にポケモンやらカービィーやらプレイしてました。

しかしながらバックライトが当たり前になっている現代のゲーム機社会には不向き。

布団の中でこっそりとバレないようにという伝統ができない。

もう1つの難点として「電池駆動」

充電池という手もあるが、いちいち取り外すのがめんどくさい。

却下!

ゲームボーイアドバンスSP

初代ゲームボーイアドバンスの難点を見事に克服したのがSP!

画面が明るくなり、充電式になった。

しかし、任天堂の携帯ハードで唯一と言っていいのかもしれないが、イヤホンが使えない。

致命的ではないが、外仕事での外出が多い筆者に対しては中ダメージってところか。

たしかに画面は明るくなっているのだが、現代の主流バックライトではなくフロントライト。

簡単な違いは液晶画面の後ろから照らすか前から照らすか。前から照らすと液晶自体が光っているわけではないため、不自然な反射が目立ってしまう。画面を写真で撮るとすぐにわかるだろう。

ゲームボーイアドバンスSP

ありよりの却下。

ゲームボーイミクロ

伝説のゲームハード。

総出荷台数61万台と極めて少なく、持ち運び性能、バックライト、充電式など完璧に完璧を備えたようなハード。

しかし唯一の難点がある。

たけぇ。

充電器もミクロ専用の端子でそれ以外には使用できない。充電器がないと始まらないが、セット価格はボロボロのミクロでも10000円を普通に超えてくる。新品であれば30000円超えも珍しくはない。

手に取ったことはあるが入手はほぼ不可能。

入手したとしても、ここまで高価なものを持ち運んで使いたいとは思わない。

ゲームボーイミクロ

めちゃくちゃ欲しいが却下。

任天堂DS(ライト)

コンパクトではないがありだなこれは。

性能的にも申し分ない。充電式、バックライト。しかしながらゲームボーイアドバンス専用機として使用するのであれば上画面が邪魔である。非常に邪魔だ。

初代もう同様に大きすぎる。

筆者は仕事用PCケースに「すっ」と入るようなハードを探しているのだ。

ありだが却下よりの却下。

ここでネットをみると同じ悩みを抱えた同志たちがちらほらいた。(どんだけ暇なんだよ)

ここで新たな選択肢にたどり着く。

ゲームボーイ「マクロ」

ゲームボーイマクロとは(簡単に)

ゲームボーイアドバンスの互換性のある任天堂DS(ダブルスクリーン)の上画面を物理的にもぎ取ったハード。機能面から見てもゲームボーイミクロと大差がない。よってゲームボーイミクロ(極小)をもじってゲームボーイマクロ(小さめ)というネーミングで親しまれている(?)任天堂非公式ハードである。

実に興味深い。

そして私は作った。

上画面をおもむろにもぎ取ったのでは起動しない。DSは上画面を基盤で認識しないと起動しない仕組みとなっている。基盤上に上画面と同等の電力消費のあるLEDライト、もしくは抵抗器330Ωを取り付けることによって、擬似的に上画面を認識させ起動させると言った電子工作が必要になる。

また上画面にスピーカーユニットが設置してあるため、下画面(本体側)に移植せねばならない。

DSカードスロットは使用しないために取り除き、空いたスペースにスピーカーを取り付けた。

ケースには半田ごてで穴を開けた後にヤスリで整えた。

初代と、ライト両方で作ったのだが、初代は動作問題なし。ライトは上の起動画面にたどり着かなくなってしまった。輝度調節ができない。少し問題だ。設定ではGBA直起動にしたのだが、ソフトがないと起動すらしない。

ふつうにプレイできるのでいいのだがな…

あとは、写真の通り初代は外装のプラスチックに粘性がなく、ドライバーの力加減を間違えただけですぐに砕けてしまう。

接着剤で修復したが、見栄えのいいものではない。

まだまだ課題はあるが完全なマクロ本体を作ってみせる。

いつかな!

追記

マクロ(DSliteから)作成記事追加しました!

最後までお読みいただきありがとうございました!また別の記事で会いましょう^_^

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