まって本当に新型iPhoneって必要??【機種変更】【新型iPhone】

Apple

みなさんこんにちは!
スマートフォンといえばiPhone。

スマートフォン向けOSやブラウザのシェアは
iOS            20.32%に対し
Android     72.74%となっておりますが、
日本に限定してみると
iOS    66.56%
Android   32.57%と逆転しています。

日本ではiPhoneが普及しすぎている。というのが実態です。日本の電車の中を確認すればすぐにわかることではありますが、Androidユーザーなんてほとんどいない勢いですよね…
(数少ないAndroidユーザーの方いましたらごめんなさい。笑)

 

iPhoneといえば機種が変わっても使い勝手が変わらないという大きな売りがありますね。

使い勝手が変わらない。
=新型を買って変わることってある??

と考えた人は少なくないはず。

高額なものであるために、頻繁に買い替える人は少ないかと思いますが、
「その機種変、必要??」
という観点から見ていこうかと思います。

 

以下iPhone8、7、6s、5sの性能比較となります。5sは正規販売は終了してしまいましたが、現行ユーザーが多いと言う点や中古市場での取引量が多いと言う点からリストに入れました。

iPhone 8/7/SE/6s/5s スペック比較表
 iPhone 8iPhone 7 iPhone SEiPhone 6siPhone 5s
 価格 ※2017年12月18日時点64GBモデル /78,800円
256GBモデル /95,800 円
32GBモデル /61,800円
128GBモデル /72,800 円
 16GBモデル /39,800円
64GBモデル /50,800 円
 16GBモデル /50,800円
128GBモデル /61,800 円
 Apple正規販売終了
CPU A11 Bionic Apple A10Apple A9Apple A9Apple A7
メモリ(RAM) 2GB 2GB2GB2GB1GB
ストレージ(ROM) 64/256GB 32/128GB16/64GB16/128GB16/32/64GB
ディスプレイ4.7インチ、Retina HD(1334 x 750px、326ppi)4.7インチ、Retina HD (1334 x 750px、326ppi)
4インチRetina
(1136 x 640px、326ppi)
4.7インチ、Retina HD(1334 x 750px、326ppi)4インチRetina
(1136 x 640px、326ppi)
3D Touch搭載  ××
背面カメラ 1,200万画素
f1.8
光学手ぶれ補正
5倍デジタルズーム
ポートレートライティング(ベータ版)
4K動画対応
1,200万画素 iSightカメラ
光学手ぶれ補正
50%明るく高速な新型センサ
4K動画対応
1,200万画素、
光学手ぶれ補正
4K動画対応
1,200万画素、4K動画対応800万画素
前面カメラ 700万画素 FaceTimeカメラ+ Retina Flash
広色域キャプチャ
自動手ぶれ補正
 700万画素 FaceTimeカメラ+ Retina Flash
広色域キャプチャ
自動手ぶれ補正
120万画素、FaceTimeカメラ500万画素、FaceTimeカメラ120万画素、FaceTimeカメラ
サイズ 138.4 67.3 7.3 mm 138.3 67.1 7.1 mm
123.8 x 58.6 x 7.6 mm138.3 x 67.1 x 7.1 mm123.8 x 58.6 x 7.6 mm
質量 148 g 138 g113 g143 g112 g
連続通話時間
(バッテリー)
 3Gで最大14時間 3Gで最大14時間3Gで最大14時間3Gで最大14時間3Gで最大10時間
カラーバリエーションゴールド
シルバー
スペースグレイ
ジェットブラック
ブラック
シルバー
ゴールド
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー ローズゴールド
スペースグレイ
ゴールド
シルバー
Bluetooth5.04.24.24.24.0
NFCリーダーモード対応FeliCa対応あり(FeliCa対応)なしなしなし
VoLTE  ○×
Wi-Fi 802.11a/b/g/n/ac 802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac802.11a/b/g/n/ac
ワイヤレス充電Qi対応なしなしなしなし
耐水防塵IP67等級IP67等級なしなしなし

こうしてみるとほとんど変更点がないことがわかりますね。

 

 

 

 

 

チップの変更

しかしAppleが毎年お祭り騒ぎで発表するiPhoneです。
重大な変更点があります。
それがCPU・GPUです。
iPhoneは進化続け機能の追加、削減を繰り返してきましたが、処理性能だけは新機種発表ごとに確実に成長しています。
カミアプさんがベンチマークの結果を発表していましたので引用させていただきます。

こちらがCPU性能のベンチマーク結果です。

1世代前の7に対して74%も処理能力が向上しているという結果に。

これはまったく予想外…A11チップの実力恐るべし…。

こちらはGPU(画像処理性能)の結果になるのですが、こちらはマルチコアほど差はでず、7と8の差は15%ほど


と、このように情報処理能力だけは進化しまくっているんですね。
 

 

じゃあこの進化しまくった能力、どこで使うの??
と言うはなしになってくるのですが。。。。

 

 

今のとこゲームくらいしかありません笑
それも3Dグラフィックを多用したゲーム。
パ○ドラやモ○ストなんかではこれらの処理能力の10%も使いません。
あなたがiPhoneで何がしたいかも購入する際の判断材料にしてみてください!

 

防水防塵に対応

IP67等級

aa

日新産業ウェブサイトより

iPhone7以降の機種からは防水防塵に対応しています。完全ではありませんが精密に接合部分に粘着パッキンが敷き詰められており、SIMトレーはゴムパッキン仕様になっていました。おかげさまでお風呂でのYouTubeライフを満喫しております笑

 

カメラの変更

iPhone現行機種ではほとんどが1200万画素での撮影が可能となっており2~3万のデジカメでは到底かなわないスペックとなっております。Plas系統の機種ではデュアルカメラ等で背景をぼかした撮影が可能とのことですが、今回は省かせていただきます。
iPhone7から4k60fpsでの動画撮影機能が備わり
iPhone8からf値が変化したことになるが

 

よっぽど動画、写真にこだわりがないのなら
どれもめちゃくちゃ綺麗です。

 

イヤホンジャックの廃止

iPhone7以降からイヤホンジャックが廃止されました。防水性能が備わったからだとの意見も多いですが、SONY等のスマートフォンは搭載しながらも完全防水に成功していますね。一般的な3.5mmイヤホンは付属のアダプターに接続することで使用可能ですが、接続中はライトニングコネクタが埋まってしまうため充電不可。悩ましいところではあります。僕iPhone7愛用中ですがイヤホンで音楽を聴く習慣がなくなってしまいました笑。Bluetoothイヤホンは失くしたこともありますし、電池が大体3~6時間で切れます。僕としてもここは痛い減点ポイントです。

 

ワイヤレス充電QI(チー)の導入

イヤホンをつなぎながら充電ができる!!!と思いきや、充電速度が極端に遅い…..
一時間で30%程度の充電速度です。しかも専用の充電台が5000~15000円と意外と高額…
僕が機種変しなかったポイントはここです。

 

まとめ

冷静にみると、iPhoneを機種変するメリットは少ないことがわかります。
防水がいい!
4k60fpsで動画が撮りたい!
など、具体的な目的が決まっていなければ、新型を求める必要はないですね。僕も前日までiPhone5sを使用しておりました。壊れてしまったためにiPhone7へと機種変更し、8への魅力はあまり感じていません。割れやすいですし…笑
余談ですが、日本を観光している外国人で新型iPhoneを使っている人はほとんど見ません。4Sでも十分なんだそう。流石に僕も驚きましたが…

みなさんのiPhone選びの参考になれば幸いです。

それでは。

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